Family support
沖縄市ファミリーサポートセンターリノベーション提案
制作者:平安鈴(ヒラヤス リン)、滝沢 凛(タキザワ リン)、佐藤 大空(サトウ タク)
かつては「B.C.Street」「センター通り」と呼ばれていた米兵相手の歓楽街。現在、そこの一角には、「子育ての手伝いをしてほしい」「子育ての手伝いがしたい」という思いから生まれた、「ファミリーサポートセンター」が存在している。家庭の悩み、子育ての悩みを相談すること、そして一時預かりなどを可能としており、「愛すること・学ぶこと・働くこと」を応援していける活動を主に行っている。
そんな街に寄り添うファミリーサポートセンターに、より心地良く過ごすことのできる空間、そして子供たちにとってより効果的な取り組みをプラスすることで、利用者の更なる満足度の向上、またパークアベニュー内の他施設とのコラボイベントやイベントの開催につながり、ファミリーサポートセンターだけでなくパークアベニュー全体がもっと賑やかに、もっと活気のあふれる街になる。
「愛されて育てば人を愛する大人になる。社会に愛されて育てば社会の大事な人材となる。」
ファミリーサポートセンターを、パークアベニューを人に愛される場所に―。
パネル


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